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iPhoneバッテリーの寿命と長持ちさせる方法

2019 10/12
iPhoneバッテリーの寿命と長持ちさせる方法

こんにちは!下克上サロンライター班のソルトです。(@solt_blog)

iPhoneは日本でのスマホシェア率の約7割をしめています。

そんな生活に欠かせないiPhoneに使われているリチウムイオンバッテリーにもいつか寿命が来ます。


今回はそんなバッテリーの寿命を伸ばしてiPhoneをできるだけ長く使える方法などを紹介します!

目次

iPhoneバッテリーの寿命はどのくらい?

iPhoneのバッテリーの寿命は3~4年と言われています。

Appleの公式は約500回充電フル充電を繰り返すと本来の容量の80パーセントを保つように設計していると言っていますが、日頃の使い方で寿命は短くも長くもなります。

寿命を迎えたiPhoneを使い続けていると次のような症状が出てきます。

症状

1.バッテリーが劣化すると充電できる量が減る

2.バッテリーの容量が少なくなりiPhoneが電力を節約するようになり、動作が重くなる

3.バッテリーが 膨らむ・爆発など

最悪の場合バッテリーが爆発してしまうので寿命が来たかな、と思ったらバッテリーを交換することをオススメします!

バッテリーの寿命の確認の仕方

設定⇒バッテリー⇒バッテリーの状態

の手順で確認することができます。

最大容量という文字の横の数字が現在の充電できる容量です。

(80%と表示されていたら本来の容量の80%まで充電できるという意味です。)

バッテリーの交換料金

AppleCare+に加入している場合は無料

加入していない場合はiPhone X以降が7400円

iPhone8以前が5400円となっています。

iPhoneモデルAppleCare+加入者
保証対象の場合
保証対象外の場合
iPhone X
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR、
iPhone 11 Pro Max
iPhone 11 Pro
iPhone 11
0円7400円
iPhone SE
iPhone 6
iPhone 6 Plus
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
iPhone 7
iPhone 7 Plus
iPhone 8
iPhone 8 Plus、
その他すべての
対象モデル
0円5400円

保証対象でバッテリーの状態が80%以下だという方は無料でバッテリー交換できるので試して見てください

長持ちさせる方法

1.高熱を避ける!

リチウムイオンバッテリーは熱に弱いので、夏などは熱い場所に置いておかないようにしましょう。

iPhoneに長時間負担をかけることも熱を発生させる原因にもなるのでときどきiPhoneを冷やすようにした方が良いです。

2.充電は0%になる前に!

充電を全て使い切ってから充電した方が良いと聞いたことがあるかもしれませんがこれは「ニッケル水素電池」にとってほ良い充電方法ですが、iPhoneのリチウムイオンバッテリーには逆効果になるので必ず充電の残量を使い切る前に充電しましょう。

バッテリーを長持ちさせる充電方法は?

・充電中にiPhoneを使用すると通常より発熱しやすいので充電している時はできるだけ使用しないようにしましょう。

・上で説明したとおり0%になる前に充電を使用をしましょう。

おまけ

よく起動するアプリはむやみに終了させない方が充電を節約できます。

iPhone8以前はホームボタンを2回押すと、iPhoneX以降は下からスワイプするとバックグラウンドで起動しているアプリのタスクが出てきます。

ここでよく起動するアプリを消してしまうとそのアプリを何回も起動することになるので充電が早く消耗しています。

なのであまり起動しないアプリ以外はむやみにタスクから消さないようにしましょう!

この記事を書いた人

ブログ運営ロゴ作成などの画像加工をしている中学生! 好きな事・物 はゲームやガジェット 趣味はテニス Twitterでも活動中!

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