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【一生つかえる】手書き文字がうまくなるコツ!

2019 8/08
【一生つかえる】手書き文字がうまくなるコツ!

こんにちは! 下克上サロンライター班のまえがみちゃん(@bangs_chan)です!

時代とともにコンピュータによってデザインされた文字が増えてきましたが、やはり手書き文字には、コンピューターを上回る魅力がありますよね。

また、わたしも実体験であるんですが、手書き文字の上手な異性って、「おっ」となりませんか? わたしはそれが原因でモテたことは 15 年間ありませんがね。あ、だからってページは閉じないでもらえるとありがたいです。

逆に、誰だって汚い文字はほかの人に見せたいとは思わないはず。

そこで今回は、そんな手書き文字を上達させるコツを紹介します!

目次

基本は「そろえる」

この記事で伝えることは、正直ほぼこの四文字で片付いちゃいます。

なので、この記事を読んだあとなら、これを心掛けるだけで、あなたの手書き文字はがらっと変わるはずです。

それでは、順に見ていきましょう!

日本語のコツ

日本語の文字を書くときには、大きく分けて「漢字」、「ひらがな」、「カタカナ」がありますよね。

なので、それぞれのコツと、それらを同時に書くときのバランスのとりかたを紹介します!

漢字のコツ

わたしたち日本人が小学校で習うだけでも、 1000 字をこえます。

これだけの量があって、一文字ずつのコツなんてできませんので、大まかに分けたグループごとにお伝えしていきます。

また、ここで紹介した文字は、他の漢字のパーツになっていることも多いので、そこは応用をきかせて、がんばって組み合わせてみてください。

すき間をそろえる

対応する文字 : 目、見、省、賞、白、冊、唯、など (本当に多いです)

対応する文字で、何かお気づきではないでしょうか。

そうです、同じ方向の線が 3 本以上ある、という共通点があります。

ここでわかりやすく書いてみました。例として、とってもスタンダードな「目」を使います。

どうでしょうか。その差は一目瞭然ですね。

この、 3 本以上の線がある場合には、それぞれの線の間が均等になるようにするだけで、文字が整って見えるのです。

線の長短

対応する文字 : 書、幸、葉、言、など

横の線が多い漢字です。これらをすべて同じ長さにしてしまうと、それはそれは、という字になってしまいます。

どちらも左のほうがバランスがとれていますよね。

活字でもある程度は長さに変化がありますが、手書きでもその通りに書けばうまく書ける、というわけではないので注意が必要です。

一概には言えませんが、たいていの漢字は一番上の線が一番長くなることはありません。とりあえず、上に挙げたものはすべてそうです。

囲むときは区別する

対応する文字 : 回、目、日、白、田、国、口、古、など

まず書いてみますので、比べてみてください。

どれも、上の方が整って見えませんか?

わたしが気を付けたのは、囲みの中に何かがある場合には、サイドの線をまっすぐにし、囲みのみの場合には内側に向ける、ということです。

これこそコンピューターにはできない技ですよね。

ひらがなのコツ

日本人が何より先に習うであろうひらがなですが、うまく書こうと思うと最も難しいのが、このひらがななのです。

なぜなら曲線が多くて、バランスをとりにくいから。そのため、漢字やカタカナと比べて、書いた人のクセも目立ちやすくなります。

小さめに書くとうまく見える文字

ほかのひらがなに比べて少し小さめに書くだけで、バランスがとれたように見えるひらがながあります。それは、「こ」、「と」、「め」、「る」の 4 つです。本当に、これだけで変わります。

なんとなく、上のほうが読みやすいと思います。下は少しうるさい印象ですよね。

このようにサイズを変えると整う文字は人にもよりますが、まだあります。ぜひ探してみてくださいね。

カタカナのコツ

正直に言いますね。カタカナのコツはありません。

というのも、先ほど書いた、ひらがなが崩れる原因の逆が理由です。カタカナは、誰でもそれなりに書くことができるんです。

漢字とひらがなとカタカナの融合

ここがかなり大切になってきます。

有名なのは右上がりにすることなどですが、気を付けるのは、やっぱり大きさとバランスです。

まず、漢字を大きめに、ひらがなやカタカナは小さめに書きましょう。画数が違うので、こうするとちょうどいい感じにそろった密度で書けるはずです。

そして、「そろえる」こと。

行頭や行末はそろえましょう。それぞれ一文字ぶんくらいずつ空けると、さらにととのって見えます。また、同じ行を書いているうちに上がっていったり、下がっていったりしないように気を付けることも大切になりますね。

中高生が文字を書くときはたいていノートで、罫線があるのであまり気にならないかもしれませんが、高校の、とくに数学などは記述が増えるので気を付けるといいですね。

アルファベットのコツ

中学から英語を習いはじめて、まだ日本語と比べたら全然慣れていない、という人もいるかもしれません。

ですがこれは、少し意識するだけで、かなり劇的に変わると思います!

空白をそろえる

アルファベットって、空白のある文字が多いですよね。a,b,d,e,g… 半分くらいありそうです。

そこで、空白部分が丸くなっている文字に注目しましょう。上に挙げた中であれば、 e 以外の 4 つですね。

上のほうが整って見えませんか?

それらの空白は、向きが違うこともありますが、全て大きさと形を同じにそろえちゃいましょう。形は、棒に接するところがほんの少しつぶれるくらいがちょうどいいと思います。

4 線を意識してそろえる

日本語のところでも書きましたが、アルファベットはそれ以上に、4 線まで意識することをおすすめします。あれです。アルファベットの練習をするときに使ったあのノートですね。

これだけでも大きく変わりました。

女子におすすめ! 「かわいい文字」の書き方

ここまで、「上手な」文字の書き方を紹介してきましたが、かわいい文字も書きたいかと思います。とくに女子。

テストの答案に使うのは控えたいですが、友だちに教科書を借りたときのお礼とか! かわいいほうが好まれる場合もあるでしょう。あ、ラブレターもそうかも(自分で書いて心臓に大ダメージ)。

はねない、はらわない

全部とめましょ、ってことです。こうすると、文字に勢いがなくなって、全体的にくるっと、まぁるい感じの文字になるはず。

角をつくらない

きれいに書くときには折れるところを、

実際に書いてみます。はねない、はらわないのも実践しました。

上は前に書いた整った文字、下が女の子の文字です。

きれいな文字とまた違うのが分かると思います。もちろん、ちゃんと同一人物が書いてますよ。

最後に

この記事では、手書き文字を上達させる(あと、かわいくする)方法をお伝えしてきました。

今はちょうど夏休み。課題などで練習して、休み明けに、異性に「そんなきれいな字だったの!?」って言わせましょう。惚れさせましょう(責任は負いません)。

ちなみに、ちょいちょい挟んだ手書き文字の画像で使ったのは、日本語部分は「カクノ」という万年筆、アルファベットの部分はサラサです。

カクノについて知りたい方はこちらをどうぞ。

「はじめての万年筆が、愛着のあるペンになる」カクノを使ってみた – まえがみばっつん

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

この記事を書いた人

将来の夢はアナウンサー。偏差値70超の進学校に通う高校一年生のブロガーです。ふつうの女の子。ちなみに弓道部。

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